【ビジネス投資戦略】アトリエ設立に向けて➁~費用編~

ビジネス投資

こんにちは、sun(サン)です🌞
現在、副業として西新宿投資塾でデザイナー(チラシ作成等)やブログ、動画作成などを行っています。本業は一般会社員です。
今回は自分の目標達成に向けて、その過程躓いたことやってよかったこと等を皆さまに共有し、モチベーションを上げながら進めることを目的として記事を書くことになりました。
目標はそれぞれ違いますが、ビジネス投資に挑戦したけど失敗が不安、何から始めればいいかわからない、という方に参考になるブログになると嬉しいです。
私も初めての挑戦なので、一緒に前進していきましょう!

前回は大まかな内容を記載したので、今回はもう少し掘り下げていき、費用についてお話ししていきます。

☟前回のブログはこちら☟

そもそも何を揃える必要があるの?

1回の授業で3名対応すると場合を考えて、まずは必要な材料(消耗品)を洗い出してみました。
※ひとまず勘定科目などは細かく考えていないですが、基本下記は消耗品になるかと思います。

左から、キャンバス、イーゼル、パレット、筆

どのぐらいの費用が掛かるのか?

消耗品

初期費用は、材料(消耗品費)だけで4万程度かかりそうです。
必要そうなものをざっくり洗い出したので、多めに5万円ほど見積もっておく必要もあるかもしれません。

また消耗品なので、買い替えや追加発注などが必要になると追加で費用が発生します
※1回の授業で3名対応すると仮定した場合

消耗品の合計は、¥40,200です。

家賃・水道光熱費

●家賃
どの地域で始めるかにもよりますが、都内で立ち上げる場合、少なくとも7~8万
は掛かるという想定です。

●水道光熱費
総務省が発表した2019年度の「家計調査」によれば、一人暮らしの勤労者世帯における光熱費の月あたり平均額は、2017年度が10,659円、2018年度は11,096円、2019年度は10,829円となっています。
10,000円程度が平均として、丸1日使用するわけではないので、ひとまず1/3として約3,300円と置いてみます。

ここまでの費用の合計は、¥123,500です。

販管費

教室は開校できても、集客が必要です。
現在塾の運営も手伝わせていただいているのですが、大体チラシを1000枚程度、名刺も初回は100枚程度作成しました。
InstagramやTwitterなどのSNS
運営は、自分で投稿するため販管費は\0としています。(人件費は掛かりますが。。)

ここまでの費用の合計は、¥127,500です。

人件費

人件費が一番確認したい費用ではありますが、(笑)収益がある程度明確になり次第、決めていきたいと思います。
また、今回のビジネスは初回は私が1人で行うものなので、ビジネス投資の話ではありますがひとまず優先順位は低めで考えます。

次回のブログ内容

ひとまず、初期費用は大体分かりました。
次回は
収益構造について話していく予定です。今回のコストを引いた場合、手残りはどのぐらいになるのか?教室の料金設定はどうするのか?労働時間はどのぐらい必要なのか?等々、考えていきたいと思います。
ぜひ続きが気になる方は見に来てください🌞


本ブログではサラリーマン投資家が、自身の投資スタイルを作るために役立つ情報を発信していきます。

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