日本へ資産を集中させることに不安を感じていた私は、東南アジアに投資すると決めました。
そして、実際にインドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、フィリピンへ視察へ行き最終的には、フィリピンセブ島の不動産への投資を決めました。
今日は、なぜセブ島の不動産がサラリーマンの私に適していると思ったのかをまとめていきます。
セブ島の不動産がサラリーマンに適している理由

日本からのアクセスが良い
セブ島は成田空港から4〜5時間で着くため非常に近く、簡単に訪問することができほかの国に比べ管理が簡単です。
5年間利回り10%保証、14日間の無料宿泊
セブ島の物件は、日本の会社がフィリピンの販売会社からアパート1棟を譲り受けホテル経営するというものです。
5年間10%の表面利回り(800万円の物件なら年間70万円)を保証
さらに年間14日間の無料宿泊もついてきます。
バカンスで訪れて豪遊してもお金が余ります。
投資だけでなく休日を有意義に過ごしたい方にも向いています。
私の場合、スキューバダイビングなどのマリンスポーツもしますのでとても魅力の物件です。
管理体制が他の物件よりしっかりしている
この3つ目が本物件の最大の魅力です。
セブで購入した物件は、明らかに他の物件と比べ管理が優れています。
なぜなら他のほとんどの業者の方は、物件をデベロッパー(物件の売主)に紹介して、その紹介料をもらって利益を得ています。
そのため、購入後のサポートは、別料金でその後の管理はほぼ自己責任です。
したがって、現地の不動産管理業者を利用することになったりするのですが、どの国も日本ほどしっかりしていません。
たとえば、1000万円のアパートを購入した場合、日本人の仲介業者に5%の50万円を支払います。
さらに月々の維持日として数万取られます。
お金を浮かせるために現地不動産屋に物件管理を委託するにもいくらかのお金がとられます。
さらに、アパート経営なら人の募集をどうするか、売却するならどうやって売るのか、税金の支払い方法をどうするかなどすべて委託するとなるとさらにお金がかかります。
お金持ちの投資家ならばプライベートの資産管理をしてくれる専門家がついており、これらの問題も簡単に解決してくれると思うのですが、普通のサラリーマンの私にはとてもハードルが高いです。
しかし、今回のセブの物件は、物件の販売管理運営すべてを一括で行い税金の支払い等もすべて管理側が行ってくださいます。
したがって、私のような時間の限られているサラリーマンには非常に助かるのです。
ホテルとしての運営まで日本人の販売者が携わり行っていく
これが最大の魅力になります。
支払いスキームが非常に緩い
例えば日本の物件を買う場合、一括でお金を入れてくださいと言われます。
しかし、フィリピンは完成前の物件を買う場合、徐々にお金を入れていくのが一般的で非常に払いやすい仕組みになっています。
はじめに10%(800万円x0.1) の頭金と契約料とホテル運営費合わせて150万円ほど支払えば、
残りの40%(320万円)を30ヶ月間の10回払いにしてくれます。
したがって、初期費用150万円と月々11万円ほどの出費で購入することができます。
ですので、つきに11万円の投資ができる方に向いているのです。
また、物件完成時に残り400万円のお金を払えない場合は転売することができます。
フィリピンの物価は上がっているので、これだけで利益を上げることができる可能性が高い物件だと考えていました。
自分も楽しめるし、キャリアの役に立つ

投資家としては駄目なのかもしれませんが、私としてはせっかくリゾートを買うなら楽しみたいです。セブなら日本から4~5時間で着きます。
14日間の年間無料宿泊が着きますし、現地にスタッフも滞在しています。
休暇を利用して現地視察に出かけるだけでも非常に楽しめる物件になっています。
また、フィリピンは、英語が公用語化しているので定期的に訪問することで英語学習の場としても非常に役に立ちます。
(少なくとも英語学習のモチベーションの一つになります。)
貯金の少ない20代サラリーマンにとって3年間の無利子ローンが組め、返済金が厳しくなったら売却という形で逃げることもできる可能性が高いこの投資は、非常に魅力的な投資物件だと考え購入しました。
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